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STERILIZATION

世界基準の衛生管理
滅菌室の完成でより安心な歯科診療を

岡部歯科では、患者様により安心して歯科診療を受けていただくために、院内での感染リスクを極限まで抑え込むことを目的とし、2021年に滅菌室を導入。これまで以上により徹底した衛生管理が可能になりました。

特にヨーロッパなどでは日本以上に滅菌対策の基準が高く、一定の水準に達していない場合は開院できないこともあります。当院ではそうしたヨーロッパで認められている「クラスBタイプ」と呼ばれる高水準な滅菌機を取り入れており、欧米の医療施設と同等レベルの衛生管理システムを備えた院内となっています。

歯科治療は口腔内の環境に大きく影響を与えることから、より清潔な環境で治療をすることは非常に大切です。当院では患者様に少しでも安心して歯科診療を受けていただくために、これからもより高レベルな衛生管理システムを追求して参ります。

クラスBの滅菌機とは?

当院では世界基準でもあるクラスBタイプの滅菌機を導入しています。クラスBとは、世界で最もレベルが高いとされるヨーロッパ基準のEN13060のクラスB規格の滅菌システムのことを指し、全種類の器具の滅菌が可能です。クラスBの次に「クラスS」と「クラスN」がありますが、最もレベルが高く全ての器具の滅菌が可能なのは「クラスB」なのです。

当院では徹底された衛生管理で、通常よりもワンランク上の滅菌対策が可能です。より安心した歯科治療をご希望の方は、是非当院までご来院ください。

滅菌室の設備紹介

  • ドイツから輸入したミーレ自動洗浄機で器具の洗浄

    治療で使用した器具は、まずこのミーレ自動洗浄機でしっかりと洗浄をします。 この機器も世界最高のヨーロッパ基準に準ずるタイプBクラスの洗浄機で、多数の微生物実験も行われているため高い消毒効果が認められています。そのため、落ちにくい血液や唾液、たんぱく質汚れもしっかり洗浄することが可能です。

    また、93度の熱水ですすぎを行うため、非常に高レベルな熱湯消毒も可能。それに加え、乾燥時の空気も高性能なフィルターを通した非常に清潔な温風を使用します。

  • 器具は全てパッキング

    高圧洗浄機にて洗浄した後は、歯科器具を個別にパッキングしていきます。滅菌パックに密閉し、患者様に使用するまで一切開封いたしません。しっかりパッキングをすることで、滅菌後も長時間ウイルスの侵入を防ぐことが出来るのです。

  • (クラスB)オートクレーブであらゆるウイルスを滅菌

    ミーレ自動洗浄機で器具を洗浄しパッキングした後は、オートクレーブで滅菌を行います。オートクレーブとは高気圧上記滅菌機とも呼ばれ、圧力容器を使用して飽和蒸気圧の下で滅菌を行います。当院ではクラスBタイプのオートクレーブを使用しており、ヨーロッパの小型高圧滅菌器基準に準じています。菌やウイルス、血液だけでなく、肝炎ウイルスやエイズ菌も除去することができる滅菌機です。

    日本でクラスBタイプのオートクレーブを使用している医療機関は、残念ながらあまり多くはありません。

  • タービンなどはオイル洗浄後にスマートクレーブで滅菌

    タービンなどは一切使いまわしがなく、一本ずつオイル洗浄をしてそれをスマートクレーブで滅菌します。スマートクレーブとは、タービンやコントラなど、袋状のものでも滅菌することが可能な専用機器のことで、日本の歯科医院ではこの機器を導入しているところは多くはありません。

    パッキングされた器具は、患者様の治療が始まる直前まで開封されませんので、より清潔な状態で治療を始められる環境を整えています。

  • 患者様の治療前の洗口とスタッフの手洗いではオゾン水を使用

    当院では、スタッフの手洗いや患者様の洗口の際にはオゾン水を使用しています。オゾン水にはフッ素に次いて非常に強い酸化作用があります。そのため、滅菌力の高さや滅菌可能な微生物の幅広さが大きな特徴です。滅菌効果として、感染症や皮膚病などあらゆる滅菌へ対する有効性が明らかになっています。

    手洗いや洗口でオゾン水を使用するだけでも、ワンランク上の滅菌対策が可能と言えるのです。

    コロナ渦だからこそ、感染対策にも有効な手段となります。