お知らせ
口腔機能低下症とは?
いつも岡部歯科にご来院いただきありがとうございます。
みなさんこんな症状はありませんか?
☑硬いものが食べにくくなった
☑口の中が乾くようになった
☑薬を飲みにくくなった
☑滑舌が悪くなった
☑汁物を飲むときにむせるようになった
☑食事にかかる時間が長くなった
☑食べこぼしをするようになった
☑食後、口の中に食べ物が残るようになった
3つ以上当てはまる場合は…
『口腔機能低下症』の可能性があります。
◆口腔機能低下症とは?
加齢だけでなく、虫歯や歯周病、全身の病気、薬の副作用など様々な要因により、
口腔内の機能が少しずつ低下してくる症状です。
◆お家でできる簡単なトレーニング!
①あいうべ体操
口を大きく動かして
「あー」「いー」「うー」「べー」とゆっくり発音します。
1日10回を目安に行いましょう。
②舌の運動
舌をできるだけ前に出したり、左右の口角につけるように動かします。
左右10回ずつ目安に行いましょう。
③パタカラ体操
「パ・タ・カ・ラ」とはっきり発音します。
・パ:唇の力
・タ:舌の前の力
・カ:舌の奥の力
・ラ:舌を滑らかに動かす力
1回につき「パタカラ」を10回ずつ程度毎日継続しましょう。
④頬・唇のトレーニング
頬を膨らませたり、すぼめたりを繰り返します。
唇をしっかり閉じる力も鍛えられます。
◆毎日の積み重ねが大切です
口腔機能は筋肉と同じように、使わないと少しずつ衰えてしまいます。
無理のない範囲で毎日続けることが、お口の健康を維持する第一歩です。
当院では口腔機能低下症の検査・トレーニングのご相談も受け付けております、「最近むせやすい」「食事しにくくなった」と感じる方はお気軽にスタッフまでご相談ください。
